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リモート時代の新年賀状サービス導入事例

2021年11月22日

商談機会創出・コスト削減・環境対策・コロナ禍対策など
リモート時代の新年賀状サービス導入事例

商談機会創出・コスト削減・環境対策・コロナ禍対策などリモート時代の新年賀状サービス導入事例

今年もそろそろ、年賀状の発注をする時期ですね。リモート環境での年賀状制作・送付作業となりそうですが、「もっと効率的に作業を行いたい」「取引先への印象を向上させたい」「年賀の挨拶から商談に結び付けたい」といった課題もあるのではないでしょうか。
そんなときにお薦めなのが、パーソナライズド動画で年賀状を送ることです。従来のはがきによる年賀状の代替としてだけでなく、商談機会の創出など、マーケティング施策としても活用できるからです。
今回は、パーソナライズド動画で年賀状を送るサービスの概要・効果と、導入企業のリアルな声をご紹介します。

■パーソナルな年賀動画とは

ブラウザの操作だけで動画の年賀状をEメールで配信でき、しかも動画のなかに宛先や差出人の情報、コメントを差し込むことができます。

具体的な手順としては、テンプレートから動画を選び、宛先・差出人・コメントなどを設定します。名刺管理ツールや顧客管理ツールを使われているのであれば、出力したデータを元にアップロードするデータを作成することで、さらに手軽になります。

メールを受信したお客さまは、メール本文に記載の個別動画URLをクリックするだけで、パーソナライズド年賀動画を視聴することができます。

■導入企業のリアルな声

導入企業のリアルな声

実際に導入した企業の事例を、担当者のリアルな声からご紹介します。

○導入に至った経緯

ある大手企業では、毎年年末に“紙の年賀状”を取引先に出していました。しかし、2020年の年末には国内の新型コロナ感染者が急増し、例年のように年賀状を送ってもテレワークで取引先は年明けも出社していない可能性が高く、年賀状を送っても見てもらえるのかと、悩んでいました。

さらに毎年、年賀状を取りまとめる担当者の作業負荷は大きく、同社もテレワークを導入していたため、年賀状作業のためだけにわざわざ出社するのはどうかといった課題もありました。

こうしたなか、年賀状のデジタル化・パーソナライズド年賀動画の活用という課題解決のアイデアが挙がり、次の3点が決め手となり、導入に至りました。

  • 視聴した動画サンプルが社内で高評価だった。
  • 視聴データを取得して、次の営業・マーケティングの一手につなげられる。
  • 作業負荷や時間を削減し、省力化できる。

○導入した感想・効果

実際にパーソナライズド年賀動画を送った担当者からの声を集めたところ、導入効果が見えてきます。その効果のうち、「楽に・速く」を実現できた効果と、紙年賀状を上回る効果の2種類が浮かび上がってきました。それぞれの効果のリアルな声をご紹介します。

1.「楽に・速く」年賀状送付が可能に

「意図していた通り、従来の紙年賀状のときと比べて作業がすごく楽で、速かったです。年賀状にかかった手間は今までの半分以下になりました」

「出社しなくても、メールやチャットで作業を進められ、自宅勤務で合間の時間に対応できたので、速く終えられました」

「一度リストをまとめてしまえば、2年目以降は更新・過不足調整などだけで済むので、より負荷軽減につなげられると思います」

2.紙年賀状から切り替えて定量・定性どちらも向上

・送付数が向上

「紙年賀状は150枚くらいが限界でしたが、今回は477件と、約3倍の数を出すことができました」

「紙年賀状は宛名書きなどの手間の問題で、部署宛てで出すくらいが限界でしたが、今回は担当者個人宛てに送ることができました」

・レスポンスが向上

「多くのレスポンスがあって、商談機会につながったものもあり、マーケティング施策としても有効でした」

「面白い傾向として、得意先のキーマンや偉い方(部長以上)から、メール返信をいただけることが多いです」

・コミュニケーション・関係性が向上

「実務レベルではなかなか会えない・やり取りできない人に、気軽にコミュケーションが取れるのは非常に良かったです。営業的な連絡や通常のメルマガ的なものだと気後れしてしまいますが、年賀なら遠慮なく送れます。実際、オプトアウト(受け取り拒否となること)は1件もありませんでした」

○導入効果のまとめ

パーソナライズド年賀動画を送った担当者からの声をもとに、導入効果をまとめると、次のポイントが見えてきます。

・営業・接触機会の創出につながる

リードジェネレーション(見込み顧客を獲得するための活動)やナーチャリング(見込み客を顧客に育てる活動)などの営業・マーケティングにおける成果も期待できます。実際に「会った際に話のネタになった」「間接的なアシストとして果たしてくれた役割・効果はとても大きい」といった声や、「既存得意先との関係がより強固になって継続的に仕事をもらえている」「レスポンスがあった新規訪問先と接触・商談が継続中」などリレーションをつなげる効果が高いことが分かる声もあります。

・省力化・コロナ禍対策が実現

紙の年賀状と比べて、省力化を実現できたといった声が多く、従来の作業の負荷軽減につながることが期待できます。また、コロナ禍でテレワークが浸透しているなか、年賀動画であれば送付側は署名や送付の手作業などの必要がなくなり、もらう側も受け取りやすくなるため、コロナ禍対策にもなります。

・年賀状のレスポンスが増える

紙の年賀状と比べて、レスポンスがメールですぐにしやすいという点もあり、年賀状に対するレスポンスが増えるというメリットもあります。これも関係性向上や営業・マーケティングの面での強化につながります。

・イメージ転換・強化につながる

パーソナルな年賀動画ということから、「積極的に新しい取り組みを行っている」というイメージ強化につながります。
また「お客さまのなかには、パーソナライズド動画を知らない方がまだまだ多いので、『わざわざ私のために手を掛けてくれてありがとうございます。』と特別感を感じて喜んでもらえることが多い」という声もありました。

・紙の年賀状の代替として有効

「紙の年賀状を送らないと失礼なのでは」といった心配もあるでしょう。しかし、実際には、「ネガティブな反応はまったくなく、むしろポジティブな反応ばかりだった」「紙の年賀状より印象に残りアピールにつながった、プラスかマイナスで言ったらプラスしかない」との声がありました。紙の年賀状の代替としても有効といえます。

パーソナライズドされた年賀動画をメールで送付することは、ペーパーレス化や省力化、コロナ禍対策になるのはもちろんのこと、営業・接触機会の創出、リードジェネレーション・ナーチャリングの効果も期待できます。

パーソナライズド年賀動画なら、共同印刷の「楽速動画 for年賀メール」がお薦めです。
2019年から毎年末に販売しており、導入された企業からは高い評価をいただいています。

[お申込み締め切り]2021年12月3日(金)まで